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ゆとりのYBプロフィール

ゆとりブランドの管理人「YB」と申します。
ゆとり若造のブログ。基本的にゆとり世代の方を応援、笑ってもらえる、休憩時間の暇つぶしなどに利用してほしいと思います。

プロフィール

生い立ち

幼少期は、東海地方で育ち。小学校に上がる前に、四国に来ました。

そして、学校ために大阪へ

コミュ障のぼく、就職活動で苦しむ

特に、何かするわけではなく、テキトーに学生生活を送っていました。

そして、就職活動になると、壁にぶつかりました。人見知りでコミュ症。学歴もない。雰囲気も暗い。学生時代頑張ったことなし。誰がこんなやつ採用するんだって話ですよね。もちろん企業に全く相手にされませんでした。

もう少し頑張れば、都会で就職は出来たと思います。
ただこのまま都会で就職しても、自分の実力では中途半端な仕事に就いて、こき使われて終わるだけだとと判断し、いったん地元の中小企業に就職しました。

社会人でゆとりであることを痛感

社会に出ると、ゆとり世代に対するイメージは厳しかったです。

「これだからゆとりは駄目なんだ」

「ゆとりって円周率3なんだろww?」

なにか問題ある行動をすること、すごいバカにされました。好きで私自身ゆとりに生まれたわけではないのに、何故バカにされるのか・・・

なんか悔しい思いをしましたねー

自分と向き合う時間があった

社会人になってから、初めて自分の人生について真面目に考えるようになりました。今までなんとなく生きていたのので、初めて自分を向き合ういい時間だったと思います。いろいろ本を見たり、成功者の考えも聞いたり、勉強しました。

人生で稼げる金額が決まっている

まず考えたのがお金の部分です。


現代の日本社会では、普通に働いても稼げる金額に限界があるということです。

日本社会で必要な能力

・学歴
現代の日本は学歴社会です。学歴は人を判断するために最も重視されます。
・トーク力
社会では、相手とコミュニケーションが取れるかどうかかなり重視されます。

上記の能力がなければ、大手企業に入ることが非常に難しくなります。大手企業に入れなければ、給料を多く貰うことも難しいです。なので中小企業に就職することになります。その普通の中小企業で働いても貰える給料は、月収20万で年収320万程度。必死に働いて役職が上にいって、月収30万~40万で年収500万程度です。

人生は仕事がベースになっているという事実

1日の時間は、24時間です。
就寝で8時間使用するため、残り16時間が人間の活動時間です。仕事先で11時間くらい滞在するため、残りの5時間がプライベートになります。
グラフに表すと下記のようになります。

このグラフをみればわかると思いますが、平日の79%が仕事と睡眠に使っています。もはや仕事するために生きているようなものです。

「これが人生で、当たり前でしょ?」と思ったらそれまでですが、私は納得できませんでした。

自分と向き合ってわかったこと

お金が変わると人生が変わる

人生お金が全てではないと言いますが、この世の中はお金がベースで形成されています。お金があるのと、ないのでは大きく変わります

お金で変わること

・食べ物のグレードが変わる
・乗る車のグレード変わる
・着ている服や身に着けているもののグレードが変わる
・住む場所の立地、借りる賃貸のグレードが変わる
・付き合う人間が変わる
・子供が出来たら、子供の生活(学校や服、進路)が変わる

この世の中でお金を稼ぐということはとても大切なのです。

仕事が変わると人生が変わる

先ほどのグラフで平日の79%が仕事と睡眠ということを説明しましたが、仮に、二十歳から60歳まで働いた場合、40年間のうち「30年間は仕事する時間になり、残りの10年間がプライベートな時間」になるそうです。

ほとんどの人は、仕事は好きではないはずです。
つまり、「10年間を楽しむために、30年間仕事を耐え続ける人生を歩み続ける」ということになります。本当に人生を楽しむなら、仕事が自分にとって、仕事が楽しいことになる必要がある必要があります。
仕事が楽しいと人生が100%楽しくなります。

自分を強みを活かす・伸ばす

人生を楽しむためにはどうすればいいのか?
私は、「自分の強みを生かして、仕事にするということこそが最も自分の人生を楽しむ方法」だと思いました。

日本教育の間違い!?

日本という国は、苦手、不得意なことを頑張りなさいという教育方針です。
私は、学生時代、ずっと社会が得意科目で、英語が苦手科目でした。なので進路相談では、毎回「英語をもっと頑張りなさい」と言われ続けました。どの先生も「社会をもっと伸ばしなさい」ということはなかったので、苦手な科目を頑張ることが正しいことだと信じていたのです。

しかし、海外では違うらしいんですよね。
人間は得意なことと、不得意なことがある。だから、不得意なことは目をつぶって、得意なことをもっと伸ばして、補ってしまえばいいという考え方なのです。

スポーツの世界でもポジションがあって、それぞれ得意なポジションを分担して、補ってスポーツをしています。企業でも部署があって、それぞれの専門家がいて、企業が成りなっています。

私は、コミュ障なのですが、ほとんど人からもっと明るく社交的になりなさいと言われました。ただ私は、それが苦手なのです。苦手なことはいつまで経っても苦手です。苦手なことを克服するために時間を費やすくらいななら、コミュ障を補えるだけの自分の強みを作ることが大切なのではないか?考えました。

自分の強み

ただし自分の強みはなんだろう?と考えました。
真面目なこと?優しいこと?
どれもイマイチで、自分の強みが全くわかりませんでした。

しかし、ある日、ネットを見ていて、ある起業家の方の発言で自分の価値観が変わりました。

俺は、昔から変わってると言われてきたけど、変わっているいうことはみんなと違うということ。それは自分の強みだから

普通の言葉ですが、私にとっては大きな言葉でした。今までの価値観が大きく変化したきっかけでもあります。

価値観の変化

今まで、「変わっている奴=悪」だと考えていました。
何故なら、日本では輪の大事にする国だからです。学校でも変わっている奴がいるといじめの対象になりますよね?
私自身、ちょっとみんなと見ている視点が違うということは自覚がありました。ちょっと変わっているねともよく言われたことがあります。でも変わっている=悪だと思っていたので、全然、良いことだと思っていませんでした。

変わっているということは、みんなと違う考え方ができるということなので、何かをやっても他の人よりも個性が出やすいということです。

アメブロ時代

当時、大学生だった私は、アメブロをやっていました。平成生まれランキングで1位を獲得するほどのそこそこ人気ブログでした。しかし、忙しくなり、徐々にブログの世界から離脱しました。当時、何故1位になったのかよくわかっていなかったですが、取り上げるネタが独特で個性的だったからだと今になっては思いますね。

本格的にブログ運営を開始

自分の強みを生かすため、ブログを使ったメディアを作り始めました。
アニメ・漫画系のサイトで月間200万PV達成
遊び関連のサイトで月間70万PV達成

ゆとり世代認められる世の中へ

確かに、ゆとり世代で駄目な人間はたくさんいます。
しかし、ゆとり世代は、時代にとらわれない考え方ができる素晴らしい世代だと思います。私は、このブログを通して、少しずつゆとりに対するイメージを変えていきたいと思います。

そして、いつか

ゆとり=黄金世代(ブランド)

と言われると世の中になればと思っています。