ゆとりのつぶやき

相手に対する思いやり。お金を崩さずに他人と会うのはNGでしょ!!失礼なシーン再現

皆さん
友人、異性の方と遊びに行ったり、お食事に行く機会があると思います。

その際に、「割り勘」しなければならない場面があります。でもお金を崩してなくて万札しかないというときありますよね。

まずは、下の場面をみて下さい。

財布を崩していない男

A君
A君
ごめん、遅くなって
Bさん
Bさん
チケットA君の分も買ったよ
A君
A君
ありがとう。えーと何円だっけ?
Bさん
Bさん
1500円
A君
A君
あっ・・・ごめん、万札しかないわ・・・
Bさん
Bさん
ああ、あとでいいよー

金を崩すのも思いやり

先に着いたほうがチケット買うというのをA君とBさんで決めていました。
この場面では、Bさんが先に支払っている状況で、あとから来たA君がBさんに支払いをしなければなりません。しかし、A君の財布の中には、万札しかなく、払えない状況です。

ここに相手に対する思いやりの心が欠けているのです。

どちらか先についたほうが買うというルールなので、あとから支払う可能性も十分考えられます。しかし、A君は、財布の中身を確認しておらず、配慮に欠けます。他人と会う際に、お金を崩すのはマナーであり、相手に対する思いやりです。

ちょっとしたことですが、意識すると変わります。
常に状況を先読みして、次の行動を考える癖は大切だと思いましたね。